株式会社スタジオD&Hは、発達障がい児およびその家族が安心して暮らせる社会の実現を目指します。 

理念

私たちは、一人ひとりの子どもの個性と可能性を尊重し、支援することで、共存共栄できる社会を築いていきます。療育を通じて、子どもから大人へと成長する過程において、連続性のあるサービスを提供し、全ての人々が自分らしく生きることができる環境を整えることに努めます。





株式会社 スタジオD&H   代表取締役社長   濱崎大助

代表あいさつ

  


 

“すべての子どもに、自分の体を好きになれる未来を。” 

株式会社スタジオD&H
 代表取締役 濱崎大助(はまさき だいすけ)です。 

私は25年間、公立病院と市役所で
 理学療法士として、そして福祉行政の職員として
 子どもから高齢者まで多くの方の「身体」と「生活」に携わってきました。 

その中で、強く感じ続けてきた思いがあります。 

 

■「子どもたちの“できない”は、本人のせいではない」 

子どもたちの中には、
 走る・跳ぶ・書く・体を使うことがうまくいかず、
 学校生活や遊びの中で自信をなくしてしまう子がいます。 

特に DCD(発達性協調運動症) のお子様は
・縄跳びが苦手
・ボールを受け取れない
・転びやすい
・姿勢が保てない
・字を書くのがつらい
など、“努力や性格では埋まらない困りごと”を抱えています。 

私は長年、医療現場と福祉現場で
 その子どもたちの悩みや涙、そして保護者の不安を目の当たりにしてきました。 

しかし同時に、
 正しいアプローチを行えば、子どもは驚くほど成長する
ことも確信しています。 

 

■「医療でも行政でも越えられなかった壁。 

だから私は、自ら施設を立ち上げました。」 

病院では、“病気になった後”の支援しかできません。
 行政では、やりたい支援が制度に阻まれることが多くありました。 

「もっと早く気づき、もっと適切な支援ができれば、
 この子の未来は大きく変わるのに…」 

何度もそう感じながら
 私は“本当に必要な運動支援を、自分の手でやろう”
 と決意し、独立しました。 

その思いが結実したのが
 児童発達支援・放課後等デイサービス
 ソラーレ神田
です。 

 

■「DCDに特化した“運動療育”。理学療法士が責任をもって監修しています。」 

ソラーレ神田の療育は、
 ただの“運動遊び”ではありません。 

理学療法士として25年以上、
 子どもから高齢者までの身体機能と発達を診てきた経験をもとに、
 科学的根拠に基づいた「協調運動・姿勢・体幹・ボディイメージ」への専門アプローチ を行います。 

・なぜできないのか
 ・どの発達段階でつまずいているのか
 ・今必要な刺激は何か
 ・どうすれば“できた!”に繋がるのか 

すべてを専門的に評価し、
 毎回の運動プログラムを“その子専用”に組み立てていきます。 

 

■「子どもは、できるようになると変わる。未来まで変わる。」 

運動が苦手で縮こまっていた子が
 少しずつできることが増えるたびに、
 表情が明るくなり、声が大きくなり、姿勢が変わり、行動が変わります。 

“成功体験”は、子どもの人生を大きく動かします。 

その一瞬に立ち会うたび、
 私はこの仕事を選んで本当に良かったと感じます。 

 

■「保護者の不安に寄り添い、子どもたちの可能性を広げる場所でありたい。」 

ソラーレ神田は、
 子どもたちの成長を一緒に喜び、
 保護者の悩みに寄り添い、
 子ども自身が“自分の体を好きになれる場所”です。 

そして私は、これからも
 すべての子どもが自分らしく輝ける生き方を応援し続けます。 

 

**“できた!”が増えれば、子どもの未来は変わります。 

あなたのお子様の成長を、ぜひ一緒にサポートさせてください。** 

児童発達支援・放課後等デイサービス
 ソラーレ神田
 株式会社スタジオD&H
 代表取締役
 濱崎 大助 





濱崎大助 プロフィール


1993年4月1日、 箕面市役所 技術職員(理学療法士)として箕面市入職。療育現場を皮切りに病院勤務を経て、3年間社会福祉協議会へ出向し、高齢者の通所リハビリ(ディケア)、入所リハビリを担当。療育から急性期病院、回復期、高齢者リハビリと訪問リハビリ等、リハビリテーションすべてのライフステージを経験した実績をもって、2015年からは、箕面市役所高齢福祉室と保健スポーツ室に配属となる。介護保険行政では、箕面市総合事業の制度構築と自立支援担当者会議と地域ケア会議を開催、地域の互助の場の立ち上げ事業(運動の場、市内ラジオ体操の普及促進)に従事。2018年3月末で25年間の箕面市職員を早期退職し、パーソナルトレーニングスタジオ Studio D&Hを立ち上げる。個人事業での3年間を経過し、法人立ち上げ(株式会社スタジオD&H)、児童福祉法に基づく障害児通所支援事業所(児童発達支援・放課後等デイサービス ソラーレ柴原)2022年6月に開所。現在に至る。

【保有資格・スキル】

理学療法士

介護支援専門員
相談支援専門員
児童発達支援管理責任者

福祉住環境コーディネーター2級

認知症ケア専門士
柔道初段

剣道初段

学生時代は体育スクールでのインストラクター経験4年間。選手育成に従事。

理学療法士として箕面市に入職。長女は第1期の東京都ナショナルトレーニングセンター(現、味の素トレーニングセンター)のレスリングのエリートアカデミー選出選手。強化指定選手としてオリンピックを目指した経験のあるアスリート親子の父。


【実績】

・早期療育での理学療法700件(年間)発達障がい児、 肢体不自由児

・老健法機能訓練事業 100件(年間)※1会場1件、集団での高齢者への機能訓練指導

・脳卒中事業(訪問リハビリ)150件(年間)

・訪問看護モデル事業 100件(年間)

・箕面市総合事業 実績1000件

・住宅改修等訪問指導 500件

・介護予防講演会 年間20件

・介護予防講習 年間30件

・箕面市内通いの運動の場立ち上げ 20件

その他実績多数

命名とソラーレ神田に込めた想い

スタジオD&Hは2018年、私自身の原点として誕生しました。
 "D"はダイエット、"H"はヘルス(健康)を意味しますが、
 この“D&H”にはもうひとつの意味が込められています。

それは、
 D=Daisuke(大助)、H=Hamasaki(濱崎)
——私自身の名前そのものだということです。

つまりD&Hとは、私の専門性と人生観、そして情熱を象徴する “覚悟の印” でもあります。
 自分が本気でやると決めたことに、全責任をもって向き合うという宣言でもありました。

この想いは、児童発達支援・放課後等デイサービス「ソラーレ神田」を開設する今、
 より強い形で子どもたちへ向けられています。


運動が苦手で自信を失った子を、一人でも多く救いたい。

特にDCD(発達性協調運動症)などの特性から、
 思うように体を動かせず、
 周囲から誤解され、自信を失ってしまう子どもがたくさんいます。

「どうして自分だけできないんだろう…」
 「頑張ってるのに、また失敗した…」

そんな悩みや涙を、私は医療・福祉の現場で何度も見てきました。

しかし、真実はひとつです。
 “できない”のは本人のせいではない。
 正しい支援を受けてこなかっただけ。

だからこそ私は、
 私自身のイニシャルでもある“D&H”に込めた覚悟を、
 今、子どもたちのために使うと決めています。


子どもの未来を変えるために、私は専門家としてここに立つ。

理学療法士として25年以上、
 数え切れないほどの身体機能の改善と成長を支えてきました。

・姿勢
 ・体幹
 ・ボディイメージ
 ・協調運動
 ・発達の段階
 ・脳と身体の連動

すべてを科学的に分析し、
 “どこでつまずき、何をすればできるようになるのか” を見極めることができます。

この専門的な力を、
 今もっとも必要とする子どもたちへ届けたい。

そのために私は、
 自分のイニシャルを冠した理念 “D&H” を、
 今度は 子どもと家族の未来のための覚悟 として掲げます。


D&Hに込めた私の使命

D:Dream(夢) H:Hope(希望)

これは偶然ではなく、
 あなたの行動・発信・教育観から自然と生まれた意味でもあります。

子どもたちの夢と希望を育てる場所。
 そのために、本気で取り組む施設。

それがソラーレ神田です。


“できた!”を積み重ねれば、子どもは必ず変わる。未来まで変わる。

私がずっと大切にしている価値観です。
 これは大人にも子どもにも共通する真理です。

だからこそソラーレ神田は、
 あなたのイニシャルに込めた“覚悟”を土台に、
 子どもが自分の体を好きになり、
 自分を肯定できる人生を歩けるよう、
 全力でサポートする場所として生まれました。